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IFRS米国公認会計士とタイアップセミナー
2010年2月9日(火)セミナー当日の様子を掲載しております。
ご来場誠にありがとうございました。
◆IFRSに対応、不動産時価開示は強制適用か!?
◆IFRSの本質、特徴と今後の展開
◆IFRSと不動産の関わり、3月末決算への具体的対応
◆IFRSの本質、特徴と今後の展開
◆IFRSと不動産の関わり、3月末決算への具体的対応
【講 師】
岡村 憲一郎氏
株式会社Biz Next 代表取締役 公認会計士、米国公認会計士
高坂正浩氏
不動産鑑定士(登録番号第6976号)、株式会社日本橋鑑定総合事務所
【開催日時】
平成22年2月9日(火) 13:30~16:20
【主 催】
株式会社 ファンドソリューション
【後 援】
財団法人 日本ビルヂング経営センター
【協 賛】
一般社団法人 地域金融経済調査会
不動産時価会計実務研究会
株式会社 日本橋鑑定総合事務所
【概 要】
我が国でも国際会計基準(IFRS)適用の動きが急ピッチで進んでいます。
IFRSは時価主義を基礎として企業の経営実態を詳細に開示させることに
重点を置いています。IFRSでは投資不動産は原価評価されている場合、
時価評価を注記することになっています。
こうした背景で平成21年4月1日以降に開始する事業年度からはじまる
賃貸等不動産の時価会計について、(社)日本不動産鑑定協会もガイドラ
イン策定に向けて動いているようです。これらを踏まえて不動産鑑定士
の立場から分かりやすくポイントをまとめていただきました。この時価
会計はあくまで財務諸表の注記に止まりますが、地価変動局面では投資
家・株主各位などへ、より一層のディスクロージャーが求められていま
す。
そこで本セミナーではIFRSに関するコンサルタントの第一人者である
岡村憲一郎氏(株式会社Biz Next 代表取締役 公認会計士 米国公認会計士)
にIFRSの本質、特徴、今後の動向をお話いただきます。また不動産評価
において多くの実績を持つ高坂正浩氏(㈱日本橋鑑定総合事務所不動産鑑定士)
には、不動産の時価会計・時価開示、具体的対応策について、できるだけ
具体的かつ分かりやすく解説していただきます。
【コンテンツ】
1. IFRSを巡る動向
(1) 日本におけるIFRSとのコンバージェンス
(2) 日本におけるIFRS強制適用までのステップ
(3) 日本企業における現時点のIFRS取組状況
2.IFRSの特徴と今後の動向
(1) IFRSの本質とは?
(2) IFRSの会計的特徴
(3) IFRSによる影響が多大な企業の典型的特徴
(4) IFRSによる主な影響(固定資産の減価償却と減損処理)
(5) IFRSのもとでの経営管理体制のポイント
以上 岡村 憲一郎氏(60分)
3.IFRSと賃貸等不動産の時価開示
以下 高坂 正浩氏(75分)
(1)IFRSと不動産との関わり
(2)賃貸等不動産の時価開示の流れをどう捉えるか
(最近の日本経済新聞の関連記事、紹介/IFRSとは?その流れ
/IFRSの導入で不動産保有会社は何が変わるか?/時価開示導入のポイント)
4.平成22年3月末決算への具体的対応(社内簡便評価方法)
(1) 不動産時価開示にどう対応するか、賃貸等不動産とは?
(2) 自社で評価する場合の不動産時価の算定方法
(賃貸等不動産とは?含まれるもの、含まれないものの具体例/
時価開示判定までのフローチャート/社内簡便評価方法と具体例/
自社見積方法①不動産鑑定の考え方を取り入れる/
自社見積方法②独自フォーマット提供で評価方法解説)
5.質疑応答
※ 上記のコンテンツは内容向上のため一部変更される可能性が
あります。予めご了承願います。
■講師プロフィール
○岡村 憲一郎氏
公認会計士 米国公認会計士
株式会社Biz Next 代表取締役
株式会社東京国際会計 代表取締役
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(略歴)東京大学 経済学部 卒業。1993年公認会計士2次試験合格、
大手監査法人の国際部に勤務し、PwCニューヨーク事務所駐在後、
2007年に独立。現在、外資系会社に対してIFRSおよび米国基準に
基づく財務諸表作成支援を行うと共に、国内大手企業のIFRS導入
支援を行う。日本公認会計士協会(東京会)会計委員会の副委員
長を務め、各種実務セミナー講師としても活躍中。
○ 高坂 正浩氏
不動産鑑定士(登録番号第6976号)
株式会社日本橋鑑定総合事務所
————————————————–
大手不動産鑑定会社、金融機関等を経て、日本橋鑑定総合事務所
の不動産鑑定顧問に就任。 不動産鑑定、デューデリジェンス、
審査業務等に従事。現在、上場企業の財務部・総務部に対して
IFRSおよび米国基準に基づく不動産の時価評価支援 をおこなう
とともに、不動産時価実務研究会でセミ ナー講師も務めている。
———————————————-
主 催 株式会社ファンドソリューション
後 援 財団法人 日本ビルヂング経営センター
協 賛 一般社団法人地域金融経済調査会
不動産時価会計実務研究会
株式会社日本橋鑑定総合事務所
会 場 主婦会館・プラザエフ・スイセン>>地図
JR・地下鉄四ツ谷駅前(麹町口)
TEL:03-3265-8111
受講料 13,000円(一般)
協賛・後援団体割引=10,000円(3,000円引き)
※1社から2名以上参加の場合、お二人目から=10,000円(3,000円引き)
※ 日本ビル経営管理士会(JBMS)会員、
平成21年度ビル経営管理講座受講生は10,000円となります。
《終了致しました。ご来場誠にありがとうございました》
建築困難土地をいかに収益不動産化するか
2010年2月3日(水)セミナー当日の様子を掲載しております。
ご来場誠にありがとうございました。
-不整形土地、間口狭小、日影規制 等-
◆建築困難土地をいかに収益不動産化するか◆
革新的技術と開発プランで困難な土地を共同開発プロジェクトで有効活用!【講師】
株式会社ジェーエスディー 代表 徐 光 氏
株式会社日本橋鑑定総合事務所 代表取締役 三原一洋 氏
▼当日セミナーの様子▼

一般社団法人地域金融経済調査会 代表理事 齋藤 工 氏
【開催日時】
平成22年2月3日(水)13:30~16:45(開場13:00)
【主催】
株式会社 ファンドソリューション
【後援】
財団法人 日本ビルヂング経営センター
【協賛】
一般社団法人 地域金融経済調査会
一般社団法人 ホテル・デュー・ディリジェンス協会
【概要】
CRE(企業不動産)やPRE(公的不動産)戦略に見られるように「土地の有効活用で遊休不動産を収益不動産に」という動きは近年急激に高まっています
しかしそれ以上にオーナーや不動産関係者を悩ませているのは、不整形土地、間口狭小の土地、日影規制等で建築困難な土地の有効活用です。これらの土地は思うような価格で売却することが困難であり、収益不動産としてCFを生むことも困難なのが現状です。言うまでもなく、そういった土地へのビル建設、収益を生む開発プランが困難だからです。
こうした中で、不整形、間口狭小、日影規制等により有効活用が困難な土地において、独自の建築工法(PRC工法)を駆使して、その土地に適合した建築プロジェクトを立案し、有効活用困難な土地を売却可能プロジェクトへと仕立てる手法が注目を集めています。
これによって、売主の売却希望価格と市場価格との差を縮め、これらの土地を有効活用するプランで収益保証を実施することも可能となります。
本セミナーでは建築困難土地での設計、開発プランに実績を持つ三氏にお話いただきます。
【コンテンツ】
1.活用困難な土地の現状評価について
(1)不動産価値の現状
(2)収益最大化のポイント
(3)事例から見る不動産価値の向上
2.活用困難な土地における建築構法と設計のポイント
(1)PRC工法の概要とメリット
(2)活用困難な土地へのビル建設での
設計上留意すべきポイント
(3)PRC工法を駆使した設計事例紹介
3.共同開発プロジェクトの提案
(1)共同開発プロジェクトの概要
(2)共同開発プロジェクトの流れ
開発プロジェクトの企画立案⇒オーナーとの契約
⇒設計⇒建築確認申請
⇒テナントリーシングおよびプロパティマネジメント
4.活用困難な土地における
建設・開発プロジェクトの事例紹介
※上記項目は、内容向上のため一部が変更になる可能性がありますので、予めご了承ください。
主催:株式会社 ファンドソリューション
後援:財団法人 日本ビルヂング経営センター
協賛:一般社団法人 地域金融経済調査会
一般社団法人 ホテル・デュー・ディリジェンス協会
会場:千代田区・九段上集会室
東京都千代田区九段南2-9-6
(地下鉄半蔵門線、東西線、都営新宿線九段下駅から徒歩13分/都営新宿線市ヶ谷駅から徒歩15分/都バス九段三丁目から徒歩3分)
参加費:13,000円(税込)/人
協賛・後援団体割引=10,000円
※1社で2名以上お申込の場合は、お二人目から10,000円/人となります。
※日本ビル経営管理士会(JBMS)会員、平成21年度ビル経営管理講座受講生は、10,000円/人となります。
※後援団体割引適用をご希望の方は、お申し込みの際に適用資格をご記入ください。ご記入のない場合は適用されません。
《終了致しました。ご来場誠にありがとうございました》
不動産時価会計セミナー IRによる企業価値向上支援
第1部 賃貸等不動産の時価開示・投資家説明
第2部 社内簡便評価法
2010年1月28日(木)セミナー当日の様子を掲載しております。
ご来場誠にありがとうございました。
主催 株式会社日本橋鑑定総合事務所共催 不動産時価会計実務研究会
【講師】日本橋鑑定総合事務所 不動産鑑定士 高坂正浩(登録番号第6976号)
『新会計基準に対応 不動産時価開示は強制適用?!
~IFRSの流れと22年3月末決算に向けての具体的対応~』
▼セミナー会場:東京・日本橋ベルサール八重洲 当日の様子▼
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大幅に改定されています。その流れの一環で、平成22年3月31日以降終了
する事業期末に係る財務諸表から所有する不動産が賃貸等不動産に該当
する場合には「時価等の開示(注記)」が求められることになりました。
新ルールでは自社で評価をしてもかまわないことになっています。
そこでIFRSの流れと、賃貸等不動産とは?!社内でできる簡便評価方法
を解説します。
<<コンテンツ概要>>
1. 賃貸不動産等の時価開示について
①国際会計基準(IFRS)と不動産との関わり
②賃貸不動産の時価開示の流れをどう捉えるか
・最近の日本経済新聞の関連記事、紹介
・IFRSとは?その流れ
・IFRSを導入することで不動産保有会社は何が変わるか?
・時価開示導入のポイント
2.平成22年3月末決算に向けての具体的対応
①不動産時価開示にどう対応するか、賃貸等不動産とは?
②自社で評価する場合の不動産時価の算定方法
・賃貸等不動産とは?含まれるもの、含まれないもの具体例
・時価開示判定までのフローチャート
・社内簡便評価方法
・具体例
・自社見積方法(1)不動産鑑定の考え方を取り入れる
・自社見積方法(2)独自フォーマット提供による評価方法を解説
| 日時 | 2010年1月28日(木) |
| 14:00~15:30(13:30 受付開始) | |
| 会場 | ベルサール 八重洲 RoomF |
| 東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファースト フィナンシャルビル3F (地下鉄東西線・銀座線・浅草線「日本橋駅」A7出口 直結) |
|
| 参加費 | ¥5,000- |
底地借地権の基礎を学ぶ
第1部 借地法のルーツを探る
第2部 借地権の基礎のキソ
セミナー当日の様子を掲載しております。ご来場誠にありがとうございました。
主催 株式会社日本橋鑑定総合事務所
協賛 借地権底地コンサルティング実務研究会
『今更聞けない!?地主・土地オーナーの現場の底地・借地権問題を解説』
相続で代替わりして借地問題に頭を抱えている方、相続にあたってなんら準備がない方など借地問題で悩まれている方から日々相談を受けています。そんな方々のため、また借地権に興味がある地主の方のために、私の体験談も含め、まず借地権の基礎を理解していただきたいと思います。分かりやすく、かつシンプルにお話致します。
| 日時 | 2009年9月25日(金) |
| 18:30~19:30(18:00 受付開始) | |
| 会場 | ベルサール 八重洲 |
| 東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファースト フィナンシャルビル3F (地下鉄東西線・銀座線・浅草線「日本橋駅」A7出口 直結) | |
| 参加費 | 無料(親睦会参加費1,000円) |
セミナー当日の様子はこちら
親から借地(底地)を相続した
初心者地主のための基礎セミナー
相続などによって底地を保有したものの、
借地権者とのトラブルや底地・借地権の
価格、有効活用の方法などに疑問を
抱えたままの”初心者”地主に対して、
借地権の基礎から問題解決のヒント
までを解説します。 (約45分)

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