お久しぶりです。 玉井です。
今回の瓦版は先日社員旅行で訪れた、上海の様子をご紹介します。
私は初海外でしたので、何もかもが新鮮で感動と驚きの連続でした。
特に現地の人々の活気や独特の空気感には圧倒されました。

↑中山東一路です。東方のウォール街とも呼ばれているらしく、私の中国のイメージとはだいぶかけ離れていました。ゆっくり歴史に浸りながら、素敵な街並を散歩しました。


↑左写真が日本の森ビルが開発、管理を手掛けた地上101階建ての超高層ビルです。今回の上海旅行の
メインイベントの一つです。予想はしていましたが、大変混んでいました。こんなに並んだのは、ディズニーランド
以来です。
↑右写真は東方明珠塔です。高さ468mの有名なテレビ塔だそうです。残念ながら森ビルに夢中で素通りでした。

↑東台路古玩市場。これぞ中国といった風景ではないでしょうか。ガラクタから骨董品までたくさんの興味深い
商品がおいてありました。個人的にはガラクタが多かったような印象が…。


↑豫園です。趣のある庭園が広がります。園内で中国茶の説明を受けることが出来ますが、ついでに即売会がある
ので、ついつい乗せられて購入してしまいそうになります。ちなみに私たちも社長をはじめ、計3人が購入しました。






観光に中華料理と充実した初海外でした。
更新がだいぶ滞った事をお詫びいたします。
さて、日本橋鑑定総合事務所が9月の連休を利用して上海へ社員旅行に出ていた真っ最中、米大手証券会社リーマン・ブラザーズの経営破綻と、メリルリンチの身売りのニュースが世界を駆け巡りました。帰国してこのニュースを見て大変驚くと共に、ついに来たるべき時が来たかという感想です。
昨年度末のサブプライムローン問題に端を発した大株安に、FF(燃料・食料)インフレ、そして今回の証券会社の経営破綻と、世界は確実に不景気に向かっている感があります。
当事務所もこの荒波の影響を避けるべくもなく、先の2社の関連会社との取引が相当数あるため、今後の推移を注視していく必要があります。
暗い話はこれくらいに致しましょう。
冒頭で述べましたように、当事務所の社員旅行で上海に行って参りました。
私は海外旅行はこれが初めてで様々な不安と共に旅立ったわけですが、なんとか無事に(?)帰国する事ができました。(?)マークが付いた理由は、帰国後すぐにダウンしてしまったためです。体力が尽きてしまいました。
上海、といいますか中国にあまり良いイメージを持っていなかったのですが、最初の海外旅行としては上々だったかと思います。料理は小龍包や北京ダック、観光は噂の上海ヒルズ、雑技団など、ベタと言われればその通りですが、実質2日間の行程としては抑えるところは抑えられたかと思います。
近日中に旅行中の写真もアップする予定ですのでご期待下さい。
塚田 有喜