タイトルは、先ほど大先輩である長嶋先生が仰った言葉です。本当に胸に響きました。
この道40年以上の長嶋先生の言葉にはぐっとくるものがありました。
現在、当社では正社員の求人募集をしており、多くのご応募をいただいております。
詳細は日本不動産鑑定協会のホームページに掲載しています
(平成20年7月19日現在。決まり次第、応募締切)
入社する方から、新しい職場での不安やどういった環境かを知りたい
というご要望をよくいただきます。
そこで今回は、簡単に当社で働く上での心構えをご紹介します。
日本橋鑑定総合事務所は、人は働くことによって自分を高め成長・成功できる
と考えます。
独立を目指す人はもちろん、目指さない人も不動産ビジネスにかかわるプロとしての自覚と誇りをもって仕事をして欲しいと考えています。
そのため、自ら進んで仕事に取り組み、自らの力を育てていって欲しいと思います。会社というよりは一人ひとりが自主的で意見をもった個人の集まりにしていきたいということです。
もちろん、仕事ですのでやりたいことばかりできるわけではありませんが、やりたいこと、できるようになりたいことがあれば、チャレンジできる環境を作っていきたいと思っています。
現在、日本橋鑑定総合事務所では、社員全員で知恵を出し合って、新しいビジネス分野を切り開こうと、とにかく前進しています。
また基本的な職場環境づくりとして次の点をあげています。
①あいさつの大切さ
あいさつは『相手の心を開く』という非常に大きな力があります。当社では「おはようございます」「お先に失礼します」「お疲れ様です」「ありがとうございます」など基本的な挨拶をなによりも大切にしています。大きな声であいさつすることも重要なポイントです。
②清掃、整理整頓の大切さ
書類の山の中で仕事をすれば、探し物の時間が長くなり、ミスが発生する原因となり仕事の効率は下がります。また感謝の心で掃除すると職場環境の向上に結びつくとも言われています。
③活気のある雰囲気を作ろう
ひとりひとりが積極的に発言できて、生き生きとして活気があり、テキパキと仕事をこなしている会社にしたいと強く願っています。
④プラス思考
人生を楽しくするためのキーワードです。ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手は次の考え方を大事にしているのは有名な話です。
「心が考え方をつくり、考えが行動をつくり、行動が習慣を生み、習慣が運命を変える!」
⑤相手の立場にたって考える
ビジネスマンとして今後充実した人生を過ごすための最も基本的なスキルです。
コミュニケーションは”相手の立場にたって考える”ことからはじまります。
自分のことばかり考えて仕事をしているようでは二流選手です。
『きちんと社員スタッフの事を考える事』
私が会社経営で大切にしていることのひとつです。
”自分の器以上に会社は成長しない”と聞きます。
私自身も今後いろいろ学び、勉強しなくてはならないと思います。
以上、ご応募の方にご参考になればと、簡単に当社で働く上での心構えをご紹介しました。
代表 三原 一洋
三原です。久しぶりに更新します。
6月下旬に中国・瀋陽に現地視察に行ってきました。
瀋陽市の繁華街のなかで近々新築区分所有マンションが販売されるらしく、購入予定である親日家の中国人の方から日本の価格専門家のアドバイスを受けたいとのことでした。
瀋陽は、位置的には北京の北東方に位置し、中国東北地方では一番大きな都市。中国のなかでは北京、上海、天津、重慶の次ぐらいの都市です。
人口は約700万人なので、日本でいうと大阪府ぐらい。人口規模は結構大きい印象です。
対象物件は、今年2月にオープンしたばかりの「伊勢丹」の上層階の1室です。
面積は40㎡でSOHOタイプとのこと。
気になる価格は8,000元/㎡なので、日本円では約480万円位。
中国ではスケルトン売買が標準ですので、内装費用を多少上積みしても約500万円の物件。


中国では住宅ローン金利が約8%位ですので、投資利回りはリスクプレミアムを考えると、期待利回りはざっと15%でしょうか。
そうすると家賃62,500円/月とれれば良いことになるので約4000元/月位の家賃が得られると投資物件として考えられる計算になります。
しかし、・・・!!(下記写真参照)

この物件のことではないのですが、周辺の看板に「年20%の投資収益」と・・・。
これを見る限りでは期待利回り15%では甘いようです。
物件自体の上昇も考慮しているのでしょう。
瀋陽市全体、道路工事や建設ラッシュばかり。
以下は政府の許可証。建築確認みたいなのもあるようです。


今年は社員旅行で上海に行くことが決定しました!
これまでの慰労と今後の展開のために「いざ上海!」
三原 一洋