最近、新聞の経済欄で関連記事を見ない日はないほどです。外資系大手証券会社などではこの影響で合計182億ドルの損失を計上するそうです。182億ドルとは今のレートで日本円に換算すると約2兆748億円!すごい損失です。
さて、現在の日本の不動産マーケット。今なお都内を中心とした商業系土地、建物の取引は活発です。やはりファンド系を中心として不動産市場を牽引しています。
ただ一部報道にありますように収益価格を無視した取引が横行すると日本版資産価値下落問題も将来発生するかもしれません。不動産鑑定機関の役割は証券化不動産の発展によりますます存在感が高まっています。今こそ不動産鑑定の価格見極め力が問われます。
さらに、私たちは一歩踏み込んで、不動産価値の目利きを生かして顧客のお役に立ちたいと望みます。当社では不動産売買の仲介等も行っております。価格についての専門会社の不動産取引です。また10月1日から賃貸マンション、商業ビル等の企画・設計・監理に精通した一級建築士の玉井氏もメンバーとして参加しました。今後とも総合力を生かして皆様にプロのサービスを提供してまいります。
三原 一洋
こんにちは、木下です。
先日、有栖川宮記念公園にある東京都立図書館の中央図書館に行って参りました。
有栖川宮記念公園は自然がたくさんあり、公園内で愛犬と散歩する人、遊んでいる子供たち、池に浮かぶカモにとっては憩いの場所となっているようです。
この公園周辺は住環境が抜群に良さそうなので、私も将来はこの辺に住みたいです。
下の写真は池で優雅に泳ぐカモです。 かわいいですねー。
