こんにちは。木下です。
3週間ぶりに書き込みます。
まだ2月の中旬ですが、エルニーニョ現象の影響か、春を
感じることが多くなってきました。
今回は私が感じた春について書きたいと思います。
①梅の花が咲く
散歩をしていると、見知らぬおばあさんが梅の花が咲いていると
教えてくれました。綺麗でした。
②花粉症はじまる
花粉症歴15年の私は例年2月下旬から3月上旬あたりから
目や鼻がかゆくなります。花粉症はかゆくて、鼻水が出て、
つらいから春はあまり好きではないのですが、
冬よりは良いので、「春」早く来てください。
ここで一句詠みたいと思います。
ハルを待つ 破れた障子と さくらの芽
木下 浩二


先日初めて名古屋に行ってきました。
中区、港区、天白区、千種区、稲沢市方面を訪れたのですが印象はとても良かったです。中心地は地価の上昇が示すように非常に賑やかで、そして役所の横には名古屋城。趣がありました。
ちなみに名古屋城と言えば鯱(シャチホコ)です。
そこで鯱の起源をご紹介します。
【鯱は古くから中国に伝わる伝説の海獣「シビ」から転化したといわれています。その「シビ」はインドの「マカラ」という神格化された想像上の動物が起源だという説もあります。昔、日本や中国では火災が起きると消化する方法が一切ありませんでした。そのため、すべてを焼き尽くす火災は人々から大変恐れられていました。そこで、剣鉾のような鋭いひれを持ち、虎のように凶暴で鯨まで切り裂いて食べてしまい、さらに泳げば大波を立てて雨を降らせると信じられていた「鯱」は高層建築の天守閣にうってつけの飾りでした。また、干ばつに苦しまないように天に一番近い建物の最上部に水に縁のあるものを置いたともいわれているそうです。】
自分も鯱にあやかり輝いた人生を歩みたいです。
長谷川雅一